金魚育成|腸炎か?小さい子ちゃんの闘病生活

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昨年の夏に地元のお祭りで金魚すくいで手に入れた朱色の和金2匹と、
ホームセンターで購入したイエローコメット?2匹を飼っています。

朱色和金はそれはもう大きくなりまして…。大きな病気もなく順調に育っています。
イエローコメットは1匹は大きくなったのですが、もう1匹はどうしても大きくなりません。

大きくならないイエローコメットは「小さい子ちゃん」と呼んでいました🐟

同じ水槽なので餌は大きい子たちに取られがち。
数か月気にせずに餌をやってましたが、対格差がどんどん開く…。

小さい餌が必要なんだな、と思い先日フレーク状の餌を購入しました。

砕いてやると食べる食べる!!

これが間違いの始まりでした・・・。

翌日から「小さい子ちゃん」が底に沈むようになってしまったのです・・・。

調べたところ恐らく「腸炎」。

消化が追い付かず腸炎を引き起こし、浮袋の調整もうまくいってなさそう・・・。

あまり底に沈みつづけると、底の砂利に体が触れ続けることで病気になる恐れがあったのと
他の金魚ちゃんがちょっかい出すので隔離することにしました。

▼明らかに小さい「小さい子ちゃん」

100均のプラケースにキスゴムを組み合わせたものです。
プラケースの穴とキスゴムの取り付け部分がすごいいい具合にはまるんです!

使用したアイテムはこれ。

・100均:ダイソー(2個セットで100円!)
・キスゴム:GEX

▼合計300円くらい?

▼横からの様子もなんとなく見えます。

腸炎の場合、絶食したほうがいいとのことで
プラケース内に他の金魚ちゃんの餌が入らないように気を付けました。

プラケースの穴が大きめなので排水溝用のネットを巻いてもいいかもしれません。

この時点で塩浴に切り替えるか悩みましたが、あまり環境変化しないほうが
「小さい子ちゃん」の負担にならないかなと思い、金魚水槽内での隔離に留めておきました。

これで暫く絶食して、3~4日しても変わらなければ塩浴かな…と思ってた矢先。

今朝、横転していました・・・。
そして体が曲がってきてました。

身体を真っ直ぐにする体力がないのかもしれない・・・
ということで急きょ塩浴に切り替えました。

塩浴の始め方はこちらを参考にさせていただきました。

塩水浴手引き
http://tinkle.jp/Plone/tinblog/20110409

点滴法で少しずつ濃度の高い塩水を入れているところ。

▼4Lの飼育水に1Lに25gの塩を溶かした新しい飼育水を加えて5L・0.5%の塩水を作ります。

▼苦しそう…。

少し水槽が深すぎるかと思ったので、プラケース毎入れることにしました。
見るからに弱弱しい「小さい子ちゃん」。

シンパイです・・・。

うんこが出たら治るのか?

それとも内臓がもうダメなのか…?

餌のやり方に注意できていればこうはならなかったのが悔やまれます。

今は見守る事しかできない;;

がんばれー!「小さい子ちゃん」!

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コメント

  1. びとこげ より:

    小さい子ちゃん…の無事を祈るばかりです。

    1. tarumiiko より:

      コメントありがとうございます!
      小さい子ちゃんは天に召されましたが、代わりに白ちゃんがやってきました。
      (赤白ブチの三つ尾の和金)
      今は4匹で仲良く過ごしています^^

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