めだか育成|水カビ病・痩せ病治療の経過報告

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水カビ病の子と、痩せ病の子どちらも元気になってきたように見え、
薬浴・塩浴を終了させ、本水槽に水合わせして戻しました。

ただ外の水温は最低5℃にもなり、普段との水温差が大きく、体への負担があったのか
痩せ病の子はみるみる元気がなくなり斜めになって寝るように。

死んだ?!と思ったら一応生きているので冬眠しかけていたのかもですが
心配だったので痩せ病の子は室内にもどしました。

太陽光を当てつつ水温25℃くらいにました。
入れ物の周りには保温シートを張りました。

メダカ育成

するとみるみる元気に!

さっきまで横たわってたのに
生き返ったかのように動き回りました。

元気のない痩せ病には必須なもののようです。
太陽光
水温

しかし、暖冬とはいえ夜中は冷えるのでまだ外には出せないね…。

逆に水カビ病の子は外に出て凄く元気に。
伸び伸びできているように見えます。

本水槽は現在7匹。
室内に痩せ病の子が1匹。

この体制でしばらく続きそうです。

ちなみに、室内にいる痩せ病の子の入れ物に水草を入れるとすごい嫌がってる様子。
泳ぎたい方向に水草があるとからまってジタバタします。
うまく水草をよけれないみたい・・・。

なので酸素を作る石だけ入れてその他は何もいれてない状態で飼育してます。

メダカ育成

痩せ病はどうしたら直るのかなー…。

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